野生の自然

サステナビリティ(SDGs)

トキワホールディングスの3つの取り組み

​地方創生

全国の小規模市町村にて:

① 弊社の地域課題解決型 地方創生プラットフォームサービスの提供
② 新しいワーケーションの形「帰省 x ワーケーションの推進」をテーマの一つとして、
1.里山体験の開催 2.地域通貨の作成 3.遊休施設の活用  4.特産品の販路開拓などの取り組みの実施

上記を通じて、日本の地方に人とお金の循環を生み出し100年後も続く元気で持続可能な街づくりを目指します。
(トキワホールディングスは、グループの利益をSDGs並びに地方創生推進の活動の一部に充てています。)

■ 鹿児島県志布志市にて、帰省xワーケーションの推進等様々な事業を行い、SDGs全8項目の実現を目指しています。(2021年 志布志市と「SDGs及び地方創生に係る包括連携協定」締結)

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女性の社会進出の推進

女性のより一層の社会進出が日本を救う一手になると信じています。しかし、社会的な理解の低さ、制度の不足など問題は山積みです。それらを少しでも変え、誰でも活躍できる社会作りのキッカケになるべく活動しています。

(SDGs No.5 「ジェンダー平等を実現しよう」)

■ ラジオ 「What's up women」の放送
女性の社会進出や働く女性にとって必要なことは何か?をテーマにゲストを交えて共に学んでいくラジオ番組を放送しています。

(毎月 第3水曜日 11:00~ FM Haro! 76.1)

■    静岡県立大学共同プロジェクト
産学連携で、静岡県における企業の女性の社会進出の現状を業種別、エリア別等の視点から調査そして学生達と共に女性の社会進出の啓発活動を行います。

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女性が働きやすい会社づくり
積極的に女性の雇用を進めており、早帰りなど家庭や子育てに対して働きやすい環境づくりの推進を進めると共に、女性の地位向上に努めています。

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カーボンニュートラルの取り組み

100年後も住み続けられるために、トキワホールディンググループは下記の取り組みを通じて、地球環境の保護、カーボンニュートラルに努めています。

■ グループ全従業員に対して、徒歩、自転車、電気自動車、電車など二酸化炭素排出量の少ない手段を利用し通勤する場合に別途手当を支給

■    出張、営業時のクルマの利用を抑制、公共交通機関の利用を促進

■ グループで使用する名刺など含めた用紙の使用量を最大限抑え、環境に配慮したものに変更

(名刺には、サトウキビの絞りカス繊維「バガス」を有効活用した非木材紙を使用しています。)

■ 自然の豊かさを守り、大切さを子供たちに伝えていき日本の森を守っていく活動を行っている NPO団体 「エコエデュ」への利益の一部を寄付

上記を通じて、企業として二酸化炭素排出量の削減を目指し、地球環境の保全に寄与して参ります。